2015年10月11日

ロシア旅行記 最終回(仮)-1

さてロシア旅行記もこれで最後となります。

個人的に興味があったモスクワの観光警察にお会いできるチャンスがありました。

モスクワに観光警察誕生
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2013_06_24/116517990/

モスクワで観光警察が活動開始
http://jp.rbth.com/society/2014/07/16/49139

観光警察



赤の広場で2人組みで行動していました。一見すると普通の警察官ですが腕章で一目でわかるのです。
また右胸に身分証を付けています。なお警備している警察官は身分証を装着していません。
腕章で一目で解りやすくするアイディアは面白いですね。

観光警察 腕章



憲兵隊の腕章と似ているのは、製造元が同じだと推測されます。

赤の広場 警備中の警察官



この時は天気が良くなかったので、ポンチョを携帯する警察官が数多くいました。

あとロシアの警察官は通勤も制服着用なので異様な光景が(笑)
日本じゃ考えられませんね。



ゴーリキー公園



モスクワにある公園なのですが、空挺軍マニアとしては外せない名所です。
というのも8月2日の「空挺軍の日」では、ここで記念行事を行い酒を暴飲しては噴水に飛び込んで暴れまくるという
悪行三昧を行い、各都市では毎年泥酔した空挺軍将兵とOMONと警察官のバトルが行われているという。
一般市民にとってはた迷惑な日でもあるのです。
無論警察も厳戒態勢を取り、警備しています。

空挺軍の日 公園の噴水



毎日新聞社が取材を行っていますが、是非とも生で見たいような見たくないような



前々から疑問に思っていたのが、何故この噴水なんだろうかと?
他にもあるのでは??と思い現地取材を敢行しました!

例の噴水と公園地図



理由としては公園の池はボート漕ぎ用なので、水深があり酒飲んで泳ぐと溺れる可能性が高い
噴水だと溺れることなく楽しく?水遊びが出きるので入っているという結論に至りました。
公園の管理者も「水遊びするならプールに行け(怒)」という声明も出してはいますが、これは永遠の伝統なるでしょうね 悪い意味での

余談ですが、SNSで仲良くなった現役空挺軍兵士に「噴水に飛び込むのは伝統なのですか?」と聞いてみました。
回答は「それは伝統じゃない!!アルコールだ!!!!」  (´・ω・`)<デスヨネー

よくわからない日本食レストラン

モスクワの日本食事情。「ちょっと変」だが、愛される存在に
http://hbol.jp/59298

外国に行ったからには、よくわらない日本食を食べてくるのが私のポリシーでありますので
早速食べてきましたが・・・・ヨーロッパ方面と違い、出汁やうまみという概念を把握していますので
まだ食べられます。某国の空港で食べたのはもう思い出したくもないwwww

この良く理解できない日本語を使う・・・たまりませんねぇ(謎
スシも食べましたが・・・・・・ガリは何故か美味かったことしか思い出せません(謎
ラーメンは日本のと比べると凄い量が少ないですね、味は出汁があって食べられるレベルでした。

アサヒ スーパードライはロシアでライセンス生産していますが、ロシア人好みの味にしているらしく
日本のと違和感を感じるという話です。そんなモノを飲むよりは現地のビールを飲みますね!!
「タマキ・ナマ」「シュカリ」ってなんだ?と思いつつ飲みましたが、悪い味では無かったです。
モスクワの丸亀行くのを忘れたのは痛いですが、それは次回ということで!

日本食が愛され定着しているのは実感できましたので、このまま食べ続けて欲しいですね。
そして日本に来たときは是非とも多種多様な料理を味わって頂きたいです!!




続きます。



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