2013年05月07日

ロシアで使われる外国の迷彩色

現在ロシアの特殊部隊員達は、自国の迷彩が気に入らないのか解りませんが
よく外国の迷彩色を使うことが多々あります。
そんな外国の迷彩色に取り上げてみましょう。
マルチカムやMARPATは定番なのでここでは取り上げません(謎)

第604特殊任務センター隊員





米国:ウッドランド 英国:DPM 仏:CCE
何故かは知りませんが、CCEを着用する特殊部隊隊員は見かけることが多くなってきました。
放出品なのかロシアで生産されたものなのか解りません。





英国:DDPM











よ り に も よ っ て こ の 迷 彩 !
これは完全に放出品だと思われます、たぶん安いから使っているだけだと信じたいですね・・・

米国:A-TACS









ウクライナやポーランドの一部部隊には支給されていますが
ここ最近ロシアでも着用者が見られるようになりました。
何故今頃になってA-TACSを着用するのか良く解りませんね。

さてここまでは序の口ですが、ついにそれを着用したか!アンタらは・・・・
と驚きと同時に脱力してしまう迷彩が表れました・・・・

Под Санкт-Петербургом стартовал 6-й Чемпионат ФСБ по практической стрельбе из боевого оружия

На полигоне в поселке Песочный стартовал 6-й открытый чемпионат ФСБ по практической стрельбе

サクトペテルブルクで開催されたFSB所属特殊部隊員の射撃競技会ですが
この動画を良く見てみると・・・・







あのクソ高いことで有名なAOR-2 コンバットユニフォーム
を着用するロシア特殊部隊員の姿が!!!!!


 ( _, ,_)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     ./
     ̄ ̄ ̄

         /\
        ../  ./|
      ∴\/ ./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ      本 当 に 迷 彩 に は 節 操 無 い な !!!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
動画のキャプチャであり、詳細な画像の判別待ちですが
このパターンはどう見てもAOR2としか思えません。

これが市場に流れている放出品なのか、コピー品なのかも解りません。

正直に言えば、こんな光景は見たくは無かったですね!!

これでAOR1も着用したらどないしょうと・・・と思う私でありましたorz

あんなクソ高いAOR1&2なんて買いたくないですよ私!!!

余談 このFSB所属特殊部隊員の射撃競技会では
何故かM4カービンを所有している隊員が増えています。









同じカテゴリー(迷彩)の記事画像
地域のロシア連邦保安庁所属特殊部隊装備
第二回米露合同演習
ФОРТ Технология  Гладиатор-В (Gladiator-V)
ロシア連邦軍新型砂漠迷彩服
露製品と米製品?
現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その1
同じカテゴリー(迷彩)の記事
 地域のロシア連邦保安庁所属特殊部隊装備 (2018-04-15 17:45)
 第二回米露合同演習 (2017-11-20 20:33)
 ФОРТ Технология Гладиатор-В (Gladiator-V) (2017-08-14 17:29)
 ロシア連邦軍新型砂漠迷彩服 (2017-06-12 21:59)
 露製品と米製品? (2017-02-21 03:05)
 現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その1 (2016-11-08 21:08)
Posted by CRS@空挺軍 at 22:19│Comments(6)迷彩
この記事へのコメント
A-TACSはまだ"個人装備"の範囲で「まぁ、そういう人も居るよね」くらいの感想でしたが、
AOR2は見なかった事に出来ますか?(笑)

元々独自路線というか"ロシアっぽさ"に惹かれて装備を集めていた自分としては悲しい限りです…
Posted by syavosyavo at 2013年05月07日 22:46
こんばんは!
AOR2を着用したアルファー隊員を見たときは感動のあまり失神しそうになりました!!
先日、米帝海軍特殊部隊をコスる方に画像を見せたところ、腕のベルクロの形状からして米帝CRYE製GEN2コンバットシャツの可能性が高いとのことでした。
ここで、疑問があります。やはり入手経路です。
パチモンやe-b◎yでポチっと逝ったていうのは置いといて、正規版と仮定したら、AOR2は一般人が注文できないみたいなので、米帝CRYE社とFSBとの間で何らかのネットワークが構築されていると考えるのも不思議ではないと思います。
そうだとしたら、どうやって構築したか?米国の特殊部隊と関係があるのか?なぞは深まるばかりですね。

ODのDEFENDER-2イイですね。いろんなBDUに合わせられるので、欲しくなってきました。

長々としたコメント大変失礼いたしました。
Posted by バカーチン少尉 at 2013年05月07日 23:06
うんうん。さーぱっと、surpa...a...or2
ロゴージン氏のつぶやきは布石だった可能性が微粒子レベルで存在する!?

M4だけは使って欲しくないです・・・(どうせならASh-12あたりを笑)
Posted by にべあにべあ at 2013年05月08日 01:12
>syavo氏
私もA-TACSに関してはあまり気にしませんでしたが
AOR2(?)は衝撃が走りました・・・
もう独自路線は昔の話なり、西側路線に移行していくのでしょう
悲しいことに

> バカーチン少尉氏
>AOR2を着用したアルファー隊員
報道をよく読んでみると解りますが、この競技会はロシア連邦保安庁所属の特殊部隊員が参加しており、アルファだけが参加しているわけではありません。
ヴィンペルやグラートも参加しており、この隊員がアルファだと示す証拠はまったくないのが事実です。
>米国の特殊部隊
FSBではありませんが、空挺軍の第45連隊員がグリーンベレーと一緒に
合同訓練を行っています。やはり何らかの繋がりはあるとは思いますよ

>にべあ氏
ロゴージン副首相のは単なる間違いだったと思いますが
いかんせん画像が(笑)

>ASh-12
同口径のVSSK狙撃銃を装備している隊員をまったく見かけない以上
ASh-12も同様に表には出てこない銃器と考えた方がいいでしょう。
VSSK狙撃銃の射撃動画は、ここ最近になってようやく判明しましたし
Ash-12を装備した隊員&射撃動画は、出てこないと思った方が
いいのではないでしょうか?
Posted by CRS@空挺軍CRS@空挺軍 at 2013年05月08日 20:27
動画の中にあった質問
参加者の銃は?


ひとによりけり?今現在隊員が使っているものや持っているもの だそうです

ということは非公式での実戦の戦闘ではM4は投入されている?
Posted by artem at 2013年05月12日 21:41
>artem氏
>非公式での実戦の戦闘ではM4は投入されている?
それに関してはこの場では結論はでないでしょう。
Posted by CRS@空挺軍CRS@空挺軍 at 2013年05月12日 23:00
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。