2015年09月13日

ロシア旅行記 第2~3日目 その2

引き続きMAKS(ロシア語: Международный авиационно-космический салон, 国際航空宇宙サロン)
の展示物や会場内の警察や軍についてです。

会場内の警備は警察と国内軍が担っておりました、軍警察(憲兵)は会場では誰一人確認できておりません。
以前のニュースや画像で連邦保安庁のアルファも、MAKSに来ていたようですが
これも確認できていません。アルファに関しては開催日にプーチン大統領を初め首脳陣が来ていたので
その警護に当たっているものと推測されます。開催日に行けば会えるかもしれませんね。

過去のМАКСで確認されたアルファ




警察



警察と交通警察が任務に就いておりました、女性警察官も数多く見られましたね。
でも態度が日本の警察と違い、なんかダルそうに警備しておられましたね、しょっちゅう携帯(個人のか??)を弄っておりましたし
まぁ昔の警察(民警)とは違うとのことでしたので、段々と変化しつつあるのは感じ取れました。



駅周辺ではバスで休憩していました、駅周辺には明らかに自分の車で通勤している痕跡(車内に制服)があったりと
我が国とは違う雰囲気を醸し出しておりました。

OMON

これが航空ショー最大の驚きでしたね、部隊の任務特性上ありえない話でもないです。
巷で言われているようなヤクザな雰囲気を醸し出しており、正直に言って話したくもないですね。
まだ警察は話が通じる相手ですが、彼らの話の通じなさは後姿でわかりますw
着用していた部隊章が気になったので、追ってみたところ・・・・



内務省直属の特殊任務センターに所属するЗубр



OMONの中でも一番の精鋭でヤバイ部隊でした!

まさかこのような形で出会うとは・・・近づかないでおきましょう。

国内軍



徴兵された若い兵士達が警備しており、基本的に立ちんぼでした。
見るからに退屈そうにしておりましたね。時々衛生兵と上官が見回りに来ていました。
本当にお疲れ様ですと言いたくなりました。

ロシア連邦軍 空軍



柵の内にて関係者に説明しており、非番の者は会場を巡っていました。
採用されたばかりの常勤服を着用していますね。

展示物

国際航空宇宙サロンとあるように、航空・宇宙に関連する企業が数多く出展しています。
航空機メーカーに関連する、エンジン・モーター等各種部品 塗装 工具 と多くのメーカーが商談を求めて各国からやってきます。
こういう大中小メーカーの展示品を見るのも楽しみの一つですよ!!



I. Amraamski氏のKTRVの新型誘導兵器については必見ですので、是非とも



次回の旅行記は ああロシアの鉄よ永遠 愛国者の姿 です ご期待ください!!


おまけ 美女揃いの御国です

  
Posted by CRS@空挺軍 at 03:10Comments(0)ロシア旅行記