2018年04月15日

リトルアーモリー ヘビーシールド(ロシアンバリスティックモデル) その2




>ロシア連邦内務省を始めとした法執行機関系スペツナズで運用される防弾シールド2種をセットで製品化します
>法執行機関系スペツナズ
ロシア内務省が真っ先に紹介されるのが不明瞭ではございますが
ロシア連邦保安庁・ロシア国家親衛軍・ロシア内務省・ロシア連邦刑執行庁が法執行機関系特殊部隊に該当するかと思われます。

丁度良い機会でございますので
リトルアーモリー ヘビーシールド(ロシアンバリスティックモデル) のポージング参考例を紹介したいと思います。

掃討作戦におけるシールド運用
http://mountain3433.militaryblog.jp/e605777.html

も参考にしていただければと思います。

Fort Vant VM

2人一組また3人一組で行動します、後ろの隊員は射撃手兼シールド手の移動補佐役として動きます。





Fort Vant VMに限らずシールド手の銃器はハンドガン又はPDWが多いです。
ロシアではSR-2が理想ですが、まだモデルアップされておりませんのでMP7等を用いるとリアルさが出るでしょう。
なお構え方はシールド横からとなりますが、ハンドガンの場合はシールド上部から突き出している隊員もおります。







地下室を捜索する時に、襲撃を受けないようにする為にシールドが役立っております。



イルクーツクで行われた対テロ演習ではテロリストを制圧後、爆発物を確認した際にシールドを簡易防護壁として活用しておりました。
応急処置的ですが、無いよりマシという感じでしょうかね。



リトルアーモリーにおいてはfigmaがありますので、シールドの運搬模様も再現できると思います。
重い!重い!!と言いながら持ち運んでいる姿が想像できますね(笑)



なお一人で運搬している隊員もいるにはいます、これも再現するのもありかもしれませんね??



追記 2018/5/6

Спецназ ФСБ ликвидирует преступника (Нижний Новгород).
https://youtu.be/eO0AZWfYSjM

※遺体画像が映っております閲覧注意!

ニジニ・ノヴゴロドで警官に対しての発砲事件が発生、発砲した男はアパートに逃げ込み立てこもりました。
駆け付けた連邦保安庁所属特殊部隊に包囲され、危険性を考慮しアパートの住民は退避させました。
当局の降伏勧告の返答が銃撃だった為、射殺された模様です。

この時連邦保安庁所属特殊部隊が使用していたシールドが動画に映っておりますが
シールドに多数の銃弾が撃ち込まれております、弾痕が射線誘導用の赤丸付近に集中しておりますね。






国家親衛軍所属特殊部隊員(旧内務省所属特殊部隊員)に愛用されていた小型シールドですが、現在は見掛けることは少なくなりました。

БЗТ-75(BZT-75)



シールドに「視線&射線誘導用 赤丸」を書いている隊員個人カスタム品を再現する面白いと思いますよ!



最後にシールドを用いた訓練動画が公開されております、シールド手がどういった動きをするのか確認できる良い資料です。
リトルアーモリー ヘビーシールド(ロシアンバリスティックモデル)のポージングの参考になれば幸いです。


Posted by CRS@空挺軍 at 21:07Comments(0)情報源ニュース

2018年04月15日

リトルアーモリー ヘビーシールド(ロシアンバリスティックモデル) その1







「GUN'z GLOVA」様のシールドを紹介したブログを見ましたが、私のブログを参考して書かれたものですね。
シールド運用をブログに書き込む為にかなりの時間と労力を掛けましたが、貴店はその辺はどうなのでしょうか?
気になるところでございます。

掃討作戦におけるシールド運用
http://mountain3433.militaryblog.jp/e605777.html

ロシア NPO製 Vant-VMシールドのご紹介
https://ameblo.jp/gunz-glova/entry-12360021350.html

貴店のこれまでの活動を見てきまして、私なりの助言でございますが
ロシア実装備やAKをメインに扱うショップとしてやられるのでしたら、ロシアの基本的な情報を勉強されてから販売活動をされた方が宜しいかと思われます。

貴店のブログや掲載された雑誌等を見ても
「ロシア内務省」という書込みが大変目立ちますが、ロシアには内務省以外にも武力省庁はありますし、内務省以外にも特殊部隊はおります。
装備につきましても米軍マルチカムとロシアのマルチカム装備は似て非なるものです。
そのままの流用は大変難しいことを特に留意願います。米軍装備にパッチ貼ればロシア装備というものではございません。
装備を販売する側が「米軍との違いが分からなくなってきました」と雑誌に掲載するのは如何なものかと考える次第でございます。
確かにマルチカム装備という点では似ておりますが、ヘルメットやボディアーマーの構造やポーチ構成の違いがあってとても面白いものです。
そうした装備構成の面白さをユーザーの方々に伝えるのがショップという役割なのではないでしょうか?
ロシア装備を広めたい販売したい思いは良くわかりますが、もう少しご丁寧なお仕事をされた方が望ましいかと考える次第でございます。

例えば2点程 貴店の書かれたましたブログ記事につきましては

あの、こわ~いOMOHの例のアレ入荷!
https://ameblo.jp/gunz-glova/entry-12367899652.html

商品を宣伝するのは一向に構いませんが、ブログで紹介されておりますこの画像は



https://ameblo.jp/gunz-glova/image-12367899652-14169327542.html

解散したウクライナ内務省治安維持部隊 ベルクト隊員です。
迷彩服は同じように見えても腕章が違うのが見えませんでしょうか?

ロシア軍 訓練用マーカー GUN'z GLOVA Online Shop
http://gunz-glova.shop/shopdetail/000000001183/

内務省・連邦保安庁が使用 ロシア実物の蛍光腕章のご紹介(*`▽´*)
https://ameblo.jp/gunz-glova/entry-12360559104.html

>ちなみにソ連時代は対空識別の為に白色を着けていたんですよ

対空識別の白色は戦車部隊の話なのですが???
貴店のブログで紹介されております参考画像は“訓練”なのでしょうか??? 実際の作戦において“訓練用マーカー"を装着する必要があるのでしょうか???
ブログと商品ページの解説文は一致させた方が宜しいかと思われます。

ロシアに関する情報は日本語で解説された文献やホームページも数多くありますので
まず基本的な情報を押さえた方が、貴店の今後の活動におきましてもお役に立つと考える次第です。

ご参考になれば幸いです、貴店の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

以上




代表取締役 川上俊則氏のお言葉を今は信じます。
  
Posted by CRS@空挺軍 at 21:06Comments(3)情報源ニュース

2018年04月15日

地域のロシア連邦保安庁所属特殊部隊装備

ようやくとうとう遂に手に入れたЛШЗ-1+(LShZ-1+)を活用する為&久しぶりにDF2 MOLLE(エメラルド)を着用したくなったので
地域のロシア連邦保安庁所属特殊部隊装備で遊んでみました!



DF2 MOLLE(エメラルド)の後部にポーチを沢山配置しているのは
トゥーラ州を担当する連邦保安庁所属特殊部隊員です。 上下が違う迷彩服を着用しているのは
イングーシ共和国を担当していると言われている連邦保安庁所属特殊部隊員です。
両方やりたくなったので、それぞれの装備を取り入れてみたのです。



Хаят氏(@bunbunblacksan)の" ФОРТ "Факел КФ"(Fort Fakel-KF)を用いて
掃討作戦に参加した写真を撮ってみました。なおХаят氏が着用しているのはFort Raid Lというスーツです。
Fort Raid Lと言えばレプリカがあったような…

イメージ図







個人的に気なっておりました

掃討作戦におけるシールド運用
http://mountain3433.militaryblog.jp/e605777.html

で書きました「視線&射線誘導用である赤丸」は敵側から見るとどのような感じに映るのか??を良い機会なので実践してみました!
確かに赤丸に撃ち込みたくなりますね、シールドのライトも至近距離で受ければ目潰しとして機能します。




シールド手のХаят氏に感謝申し上げます。

  
Posted by CRS@空挺軍 at 17:45Comments(0)軍装サバゲ迷彩AKタクティカル