2016年11月09日

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その2

ト「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その2
今回はバックパックの紹介です。



ドイツのリュックサックメーカーである deuter製のバックパックを着用しました。
これは近年 FSB特殊任務センター所属 アルファ部隊を始めとし数多くの事例が確認されています。
意外かと思われるかもしれませんが、FSB特殊任務センターを特集した有名なこの動画でも確認出来ておりますね。

Спецназ. Успеть вовремя/Special Forces. Just in time



deuter製 バックパック



着用例



実際に着用してみると同社の十八番である快適かつ安定性の高い背面システムのお陰で、フィット感と通気性が素晴らしいものでした。
これなら着用する隊員が見かけるのも解る次第です。deuter製の他にもイタリア製バックパックを着用しているとの情報もあり
ここら辺はまだ自国産ではなく、実績のある海外製を使っているものと思われます。
なおロシアお馴染みのマットパッドをバックパックに装着しているのは、特殊部隊員の真似で深い意味はありません(笑)
行軍の邪魔になるので、使わない時はバックパックに装着しているのでしょうか?

  
Posted by CRS@空挺軍 at 23:22Comments(0)軍装サバゲ

2016年11月08日

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その1

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催
http://news.militaryblog.jp/web/Operation-Cold-Turkey-4-report.html

参加レポートを掲載して頂きましたので、皆様お読み頂けると幸いです。
またミリブロ様のご厚意により、FBに九州現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」写真集
掲載されておりますので、当日の雰囲気を感じ取って頂けると嬉しい限りです。



当日の部隊メンバーであるバカーチン少尉氏の作成された動画です、見事な編集で素晴らしいものです!
夜間ミッションや森林での行軍、そして関係者の取締(笑)が取り上げておりますので、こちらも是非とも鑑賞してください!

Operation: COLD TURKEY 04




それでは「オペレーション:コールドターキー04」参加時装備解説を行っていきます。

当日の装備構成



山岳地帯での作戦とのことでしたので、ギリースーツ・チェストリグ・バックパックを装備しました。
実際に連邦保安庁所属特殊部隊では、こうした山岳地帯における作戦にてギリースーツを着用し
行軍しているのが確認できます。武装勢力が潜伏しているのに適している山岳地帯における捜索任務において
少しでも発見を遅らせるのにギリースーツを着用しているものと推測されます。また事前に武装勢力が移動する情報を
手に入れた際に待ち伏せる時も着用していることも確認できております。

実際の作戦行動





今回着用したギリースーツは、一応ロシア製とのことですがメーカーは不明です。
3Dメッシュ生地を使用しており破れにくい仕様となっています、上半身は最近流行りのハーフギリー型ですね。
チェストリグやプレキャリのことを考えると、ハーフギリーがスタンダードになるのも分かる気がしますね。

今回着用したギリースーツ



次はバックパックについてです。  
Posted by CRS@空挺軍 at 21:08Comments(2)軍装サバゲ迷彩ニュース

2016年11月06日

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 パイロット版

10 月 29日 (土)・30 日 (日) 九州の現用戦リエナクトイベント
「オペレーション:コールドターキー04」に参加してきました。

去年の第 2 回「"プチ" コールドターキー」に引き続きの参加です!
今回は参加者が約70名という大所帯となりましたが、楽しい一時を過ごせました。
参加者の皆様お疲れ様でした!

ロシア 参加メンバー 一同



今回は舞台が山岳地帯ということで、ギリースーツを着用し作戦を行いました。
これは前回のコールドターキーの反省を踏まえての判断です。

当日の装備



作戦行動中



怪しい村?を偵察



装備の詳細は後日!  
Posted by CRS@空挺軍 at 20:48Comments(0)軍装ニュース