2011年09月25日

Vショー

本日のVショーに参加された皆様お疲れ様でした。

軍装は「第22独立特殊任務旅団(GRUスペツナズ)」をイメージしました。
前回同様山岳フローラ迷彩服を着用していますが
山岳部隊では無くあくまでもGRUスペツナズです。
同迷彩服は、GRUスペツナズにも配布されております。



6sh104のグレネードランチャーポーチを胸当たりに付け替えたのは
GRUスペツナズは、グレネードランチャーポーチを胸当たりに付け替えている隊員が多いためで
是非とも真似してみようと考えてみたからです。
赤丸にて囲った隊員に注目









皆様も個人的に気に入った画像を見つけて、是非とも再現してみてください。  

Posted by CRS@空挺軍 at 21:09Comments(3)軍装

2011年09月19日

アフガニスタンのGRUスペツナズ

この本は、アフガニスタン紛争 (1978年-1989年)におけるソ連軍参謀本部情報総局の
特殊任務部隊に従軍していた元隊員の証言に基づいて構成されたものです。



当時の軍装・武器・作戦 etc が事細かに書き記されており、非常に興味深い内容ばかりです

それまで知られてこなかったGRUスペツナズの情報が明るみになったことは喜ばしい限りです。
この本を登場したことにより、数々のGRUスペツナズに関する本が出版され始めました。

多いのがアフガニスタン紛争関連ですが、第一次・第二次チェチェン紛争・南オセチア紛争を取り上げたのもあり、翻訳に苦労しながらも読み進めています。

  

Posted by CRS@空挺軍 at 05:41Comments(0)軍装

2011年09月12日

ロシア連邦軍における山岳部隊

著名な山岳部隊を挙げるならば

イタリア アルピーニ
アメリカ 第10山岳師団
ドイツ・オーストリア 山岳猟兵

が挙げることができますが、ロシアにおいては山岳歩兵が制式に創設されたのは、2004年からです
ソ連時代には小規模ながらも山岳部隊が編成されていましたが、解散しています。
その後第一次・第二次チェチェン紛争の経験を踏まえ
2004年9月11日、プーチン大統領(当時)が山岳専門部隊を編成させる
大統領令を発令し、第33山岳自動車化旅団・第34山岳自動車化旅団
2個山岳自動車化旅団が創設されました。

近年創設された部隊ということもあり、駐屯地の設備は最新のものです。
また第34山岳自動車化旅団は、<<インド・ロシア軍合同山岳演習 Индра-2010(インドラ-2010)>> に参加しております

個人的に興味深いのが、インドラ-2010に参加した第34旅団員が着用しているボディアーマーとアサルトベストです。これまで見たことが無い形式で現在も調査中です。
アサルトベストは6sh92のデジタルフローラ迷彩色仕様だと思われますが・・・


<<インド・ロシア軍合同山岳演習 Индра-2010(インドラ-2010)>>










ZETA-LAB AS VAL購入予定者必見

そして今回入手したアイテムは、山岳旅団とGRUスペツナズ装備に必要なものです
注文したばっかりなので、届いたらまたお知らせします。
そして近年ようやく情報が公開されているGRUスペツナズについても触れていこうかなと
考えています。日本ではまったく取り上げられない無いGRUスペツナズには
私は非常に興味を示しているのですよ。

注文品ヒント

ヘルメットやボディアーマーではないですよ(笑)



  

Posted by CRS@空挺軍 at 00:45Comments(2)軍装

2011年09月09日

Корунд-ВМ-К (Korund-VM-K)

Корунд-ВМ-К (Korund-VM-K )





classcom社が開発したボディアーマーです。
主に国内軍に配備運用されています
セラミックプレートと防弾プレートが中に入るようになっております
今回入手したのは、ケブラーのみです



室内戦重視のためか、6B23よりもケブラー量が多く重い造りなのが特徴的です
肩口に調整用の紐と金具が取り付けられているのが、謎と言えば謎ですが・・・

装着例



運用例





  

Posted by CRS@空挺軍 at 00:37Comments(2)軍装