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Posted by ミリタリーブログ at

2017年02月21日

露製品と米製品?

近年ロシア連邦保安庁所属特殊部隊に支給されている戦闘衣服セットを入手しました。
手に入ると思ってもみなかったので素直に嬉しいです!

この戦闘衣服セットは

フィールドジャケット
コンバットシャツ
コンバットパンツ


の一式で構成されています、コンバットシャツとコンバットパンツのデザインは特殊部隊装備においてスタンダードとなった
Crye Precision社製 G3 Combat Shirt™ G3 COMBAT SHIRT™のデザインをコピーしています(またコピーか)
ただジャケットの方は旧型のG2デザインを踏襲しているのが特徴的です。Crye Precision社製 G3は胴体部分に難燃性DRIFIRE生地を採用しているのですが
このロシアコピー品は難燃性生地を採用しているのか不明です。

ロシア連邦保安庁所属特殊部隊支給戦闘衣服セット



ロシア連邦保安庁所属特殊部隊支給戦闘衣服セット 着用例



そんな私でも九州の誰かさんに唆されて米国製品を購入することになろうとは夢にも思いませんでしたが(笑)

Crye Precision AC Combat Shirt
Crye Precision AC Combat Pants




所謂旧型製品でありますが、保安庁所属特殊部隊にも愛用されているのが確認できます。
ことこの戦闘服を選択したのは完全に隊員の好みだと思われますね。特殊部隊装備においてスタンダードとなったCrye Precision社の威光はロシアでも通じておりました。
«ДэнКом» ГСШ-4Э (Dencom GSSh-4E)ヘッドセットの紹介記事でも書きましたが、今のロシアにとって海外企業の浸透は面白くない傾向でありますので、衣服分野においても国産回帰という流れが見えてきたような気がします。
ただデザインに関しては言えばコピーに過ぎない製品が多いことから、デザイン分野においてもロシアデザイン戦闘服が主流になるのはまだまだ先だと思われます。
ただロシア装備メーカー各社もこのデザインに関しては自覚しているらしく、せっせとオリジナルデザイン戦闘服を売り出しておりますので、ロシアオリジナルデザイン戦闘服の今後が楽しみではありますね。

Crye Precision AC 着用例




なおCrye Precision社製 G3 と ロシアG3仕様と違いを纏めますと

1) 袖ポケットにあるCrye Precision社製を示す黒ロゴの有無
2) 胴体部分の色合い ロシアG3は濃いめの色合いです
3) コンバットパンツの腰の伸縮素材色

Crye Precision社製 G3コンバットパンツでは腰の伸縮素材にもMC柄がプリントされておりますが
ロシアG3コンバットパンツでは何と紫色ぽい何かになっております(笑)
比較してみるとその違いがよくわかります、なんでこんな色なんでしょうか??

上:Crye Precision AC
下:ロシアG3




ロシア連邦保安庁所属特殊部隊支給戦闘衣服セット付属 コンバットパンツ 着用例



世代が違う&ACの方は中古品ですが、本当によくコピーしておりますね.....
もうこれ以上衣服を増やしたくないのでアレですが本家G3との比較はしてみたいところではあります(笑)



こうしてロシア連邦保安庁特殊任務センター アルファが着用しているコンシャツが揃うことになるとは....
ウクライナ・アメリカ・ロシアという国際色豊かな、今の時代の流れを反映している光景になりました。

P1G-Tac Костюм тактический "TUU" ※廃盤品
Crye Precision AC Combat Shirt ※廃盤品
ロシア連邦保安庁所属特殊部隊支給戦闘衣服セット付属 コンバットシャツ(G3仕様)


  
Posted by CRS@空挺軍 at 03:05Comments(0)迷彩

2016年11月08日

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」 装備紹介 その1

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催
http://news.militaryblog.jp/web/Operation-Cold-Turkey-4-report.html

参加レポートを掲載して頂きましたので、皆様お読み頂けると幸いです。
またミリブロ様のご厚意により、FBに九州現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」写真集
掲載されておりますので、当日の雰囲気を感じ取って頂けると嬉しい限りです。



当日の部隊メンバーであるバカーチン少尉氏の作成された動画です、見事な編集で素晴らしいものです!
夜間ミッションや森林での行軍、そして関係者の取締(笑)が取り上げておりますので、こちらも是非とも鑑賞してください!

Operation: COLD TURKEY 04




それでは「オペレーション:コールドターキー04」参加時装備解説を行っていきます。

当日の装備構成



山岳地帯での作戦とのことでしたので、ギリースーツ・チェストリグ・バックパックを装備しました。
実際に連邦保安庁所属特殊部隊では、こうした山岳地帯における作戦にてギリースーツを着用し
行軍しているのが確認できます。武装勢力が潜伏しているのに適している山岳地帯における捜索任務において
少しでも発見を遅らせるのにギリースーツを着用しているものと推測されます。また事前に武装勢力が移動する情報を
手に入れた際に待ち伏せる時も着用していることも確認できております。

実際の作戦行動





今回着用したギリースーツは、一応ロシア製とのことですがメーカーは不明です。
3Dメッシュ生地を使用しており破れにくい仕様となっています、上半身は最近流行りのハーフギリー型ですね。
チェストリグやプレキャリのことを考えると、ハーフギリーがスタンダードになるのも分かる気がしますね。

今回着用したギリースーツ



次はバックパックについてです。  
Posted by CRS@空挺軍 at 21:08Comments(2)サバゲ迷彩ニュース

2016年05月04日

KSOR迷彩服フルセット

長年欲しいと思っていた迷彩服が全て揃いました。
集団安全保障条約 集団緊急展開軍用迷彩服 通称 KSOR迷彩服一式セットです!
初めてこの迷彩を確認してから....5年の月日を経てようやく入手できました....感無量です。



製造メーカータグ



集団緊急展開軍用が展開する(主に中央アジア方面において)環境・天候・気温に対応できる一人分の衣服セットを支給するものです。
着用者は任務で想定される天候等を考慮し、支給された衣服等を追加着用していく方針となっています。
2014年度からロシア連邦軍全軍に配布されたВсесезонный комплект базового обмундирования (ВКБО)「訳:全天候対応標準装備セット」
もこのKSOR迷彩服セットと同じ考えです、KSOR迷彩服セットはVKBOの試作検討モデルと言っても良いかもしれません。

KSOR迷彩服セット 解説

収納袋



大容量の収納袋で、この中に靴や衣服一式が入っています。

帽子・バラクラバ・靴下(夏・冬)



なお帽子については帽章を付けないことになっています、これは基準なのか不明です。



デザートブーツ(夏)・黒革ブーツ(冬)



夏用下着・冬用下着



支給先が空挺部隊であることから、あまり見ることがありません。
空挺部隊の誇りである「縞シャツ」を着用して任務に付くからです。
野営地で着用するぐらいでしょうか?

フリース上下



ユニ●ロで売っていそうなデザインなのはご愛敬(笑)

夏季用戦闘服



フードも付いており、襟周りに収納可能です。
これが基本となる戦闘服となります、階級章については旧型仕様で胸と左腕にあります。
わざわざ変更する必要がなく、現場判断で変えろという方針なのでしょうか?

ウィンドブレーカー



以前に手に入れたモノと同じなので、特段言うこともありません(笑)
現場ではウィンドブレーカーと下着で済ませている兵士もいます。
裏生地は灰色なので直ぐにわかります。



冬季用戦闘服



専用袋に収納されております。
北国に行かない限り着用しないとは思いますが(笑)

冬季用戦闘服の防寒フードは口回りの保護と聴音確保のための穴があります。






KSOR迷彩服 着用例





装備構成



KSOR(ロシア連邦軍)パッチが無いのでアレですが...この装備方針で行きたいと思います。
ヘルメットやアーマーが要りませんし


【番外編】

KSOR迷彩服は、本来であれば集団緊急展開軍の作戦において着用する迷彩服であり
支給先も集団緊急展開軍として参加する

第98親衛空挺師団 
第31独立親衛空挺旅団(注:今後数年間で、第104親衛空挺師団に改編予定)


に限定されるはずでしたが、今年になって突然第76親衛空挺師団にもKSOR迷彩服セットが配布されていることが判明しております。
第76親衛空挺師団は南オセチア紛争、クリミア半島併合、東部ウクライナでのボランティア活動(棒)にも参戦しているロシア連邦軍随一の即応部隊です。
集団緊急展開軍に第76空挺師団が追加という話も聞きませんので、何故配布したのか明確な理由がありません。

そして2016年4月24日頃に第76空挺師団は集団安全保障条約集団緊急展開軍に参加し、北極圏で演習を行いました。
近年ロシア連邦においては北極圏防衛を意識し他国に先駆けて北極圏の権益を守ろうとする動きが
活発化しており、今回は北極圏降下&救助活動演習を行いました。
同演習ではロシア地理学協会も参加しており、極地でのスペシャリストのアドバイスを受けながら、北極圏での作戦行動を学んでいるものを思われます。
この演習にロシア連邦軍随一の即応部隊である第76空挺師団が参加するとは驚きです。北極圏での権益確保に本腰を入れた始めた証拠なのかもしれません。

第76空挺師団 北極圏降下&救助活動演習








なんで案内板になんで東京があるんだよ!関係ないやろ!!いい加減にしろ!!!!

関連動画





  
Posted by CRS@空挺軍 at 00:13Comments(0)迷彩情報源ニュース

2016年04月24日

本家ちゅうサバ開催?

本家ちゅうサバ開催?
http://ae119271.militaryblog.jp/e760898.html

詳細はバカーチン氏の方を参照してください(笑)
まれすけ氏、バカーチン氏、さよっさ氏お付き合い頂き誠にありがとうございました。



家屋突入訓練



早速Mil-Tec arid-woodlandを着用してみました。



値段の割には使えるコンバットシャツ&パンツだと思います。
DF2 MOLLEもプレートキャリアみたいなものですから、色々とポーチ類を変更すると楽しめます。
腰回りも色々と考えて行きたいですね。






連邦軍装備のさよっさ氏と
並んでみると解るのですが、装備構成の方向の違いが歴然として面白いです。
昔から比べると連邦軍も西側よりになっていますが、細部は独自の路線を行っていますので今後が楽しみなところです。



次回は九州の皆様と一緒サバゲが出来ることを祈って!!

  
Posted by CRS@空挺軍 at 21:33Comments(0)サバゲ迷彩

2016年04月24日

Mil-Tec arid-woodland

Mil-Tec arid-woodland



一部では気持ち悪い迷彩とか言われていますが、連邦保安庁特殊部隊員が着用していることで有名(?)です。
何故わざわざこのメーカーの迷彩服を着用するのか?それなりの品質での価格が手頃ということなんでしょうか?
例えば連邦保安庁ヴォログダ局ではMil-Tec arid-woodlandの着用者が確認できます。






連邦保安庁特殊部隊員 着用例






装備例



正直言ってマストアイテムではありませんが、面白いアイテムの一つです。  
Posted by CRS@空挺軍 at 21:11Comments(0)サバゲ迷彩

2015年07月19日

第45独立親衛特殊任務連隊着用迷彩服

ついに今年度最高のアイテムが到着しました!!

костюм камуфлированный Спецназ 'Лебедь'лето



あえて日本語訳にすれば「特殊部隊用戦闘服『白鳥』夏用」でしょうね。

何故この迷彩スモックが最高のアイテムなのか? これには深い理由があるのです。
2008年に著名写真家 Vitaly V. Kuzmin氏が、クビンカで開催された航空ショーにおいて
空挺軍所属特殊部隊 第45独立親衛特殊任務連隊(当時は連隊ですが、旅団化への格上げが決定)がデモンストレーションを行った画像を公開しました。

МАФ "Крылья Победы" в Кубинке часть 3 - Показательное выступление ВДВ (Aviation festival "The Wings of Victory" in Kubinka part 3 - VDV show)
http://vitalykuzmin.net/?q=node/69




この時に連隊員が着用していたこの迷彩服に、私を含め全世界のロシア装備愛好家は驚きました!

なんだこの迷彩服!??

ネット上で喧々諤々の議論を繰り広げましたが、誰一人明確な回答を出せませんでした。

この後南オセチア紛争が勃発し、第45独立親衛特殊任務連隊も出撃命令が下りました。
紛争の最中にも、この謎の迷彩服を着用した連隊の姿が確認できております。
しかもこの第45連隊しか着用例が確認されていないのです。

本当に謎の迷彩服でしたので、入手できたのはとても嬉しいものです!!

第45独立親衛特殊任務連隊 南オセチア紛争時



と前置きが長くなりましたが、この迷彩服についての詳細を見てみましょう。

全体的なデザインは、イギリスのArktis(アークティス社)が販売しているスロットボタン仕様のスモックに良く似ています。



ただし胸にベルクロポケットが追加、袖にもポケットが追加されていたりと細部に渡り色々変更されているのが特徴的です。
スボンにもポケットがあり、色々と物が入れられる仕様となっているようですね。
一応夏季用という名目ではありますが、生地が厚いので日本の夏には不向きです(笑)
この迷彩服は南オセチア紛争後でも、第45連隊以外は着用せずに同連隊のみが着用し続けましたが
現在では同連隊での着用は確認できておらず、短命に終わった迷彩服でもありました・・・



この迷彩服の迷彩パターンはIZLOMと呼称されておりますが、近年国内軍(内務省軍)特殊部隊に採用され始めている迷彩パターンに良く似ています。

IZLOM/SKOL迷彩
http://mountain3433.militaryblog.jp/e236372.html

しかし比較してみると迷彩パターンは似ていますが、色合いが違っていること気づきます。
IZLOMの亜種として認識するのが自然だと思いますね。



第45独立親衛特殊任務連隊 着用例



この当時の連隊は旧カラーのMOLLE SMERSHを愛用しているため、現時点での再現はとても難しいですが・・・・なんとか再現してみたいところですね。


  
Posted by CRS@空挺軍 at 00:23Comments(1)迷彩

2014年07月19日

集団緊急展開軍用迷彩服

集団安全保障条約 集団緊急展開軍用迷彩服
http://mountain3433.militaryblog.jp/e241895.html

本邦初となる迷彩服を入手しました!!!!
上記の記事でも紹介したように、限定された部隊のみ支給される迷彩服です。



服の性能と致しましては、Lv5(日本で言えば秋ぐらい)の天候に適した性能です。
ロシアでは御馴染みのデザインであるフード付きで、このフードは折畳むことも可能です。
ただ実際の運用としては、このLv5をメインとして着用していることが多いですね。

着用例













ただし今回入手したのは、階級章の配置が所謂旧型(胸と左袖)なので、服自体は旧型と言えるでしょう。
相互作用-2013では、階級章は肩に変更されています。

相互作用-2013 参加国 

左からカザフスタン・アルメニア・ベラルーシ・ロシア



ベラルーシ・ロシア



なおこの集団緊急展開軍用迷彩服(以下KSOR迷彩服)は、参加国共通迷彩服です。
ヘルメット・ボディーアーマー・ポーチ類は各国の標準迷彩にて対応します。
画像を見ると解るのですが・・・・









物凄い浮いていますが仕様です。

現場側はそこまで気にしていないみたいですね。



ゆくゆくは夏季服のLv4・帽子・靴も入手してみたいですね。
超絶難易度ですが・・・・実際このLv5も良く手に入ったなと思います。


【番外編】

集団緊急展開軍用迷彩服は、本来であれば集団緊急展開軍の作戦において着用する迷彩服であり
ロシア連邦軍として活動する場合は着用は認められないはずです。
ただしこのような事例が存在します。

Батальон ВДВ в ходе учений перебросят в Арктику

В Арктике прошли учения российских десантников

集団緊急展開軍に参加している第98親衛空挺師団(第331空挺連隊)が、ロシア連邦軍初となる
北極圏での作戦行動を意識とした降下演習を行いました。

北極の防衛に本腰を入れ始めたロシア

近年ロシア連邦において、北極圏防衛を意識し他国に先駆けて北極圏の権益を守ろうとする動きが
活発化しており、この第98親衛空挺師団の降下演習もその一環です。

では何故第98親衛空挺師団が参加し、KSOR迷彩服を着用しているのかというと
まず空挺軍は、空挺降下主任務とする関係上緊急展開能力に長けており、突発的な事態に対応できる
能力を備えていること。もう一つがKSOR迷彩服がロシア連邦軍の中で最新装備であり
-40℃まで耐えられる防寒性能があるからです。

この上記の理由により、弟98空挺が史上初となる北極圏での演習に参加したものだと推測されます。


第98親衛空挺師団 北極圏降下演習





元々KSOR迷彩服は砂漠地域を想定しているため、迷彩がかなり目立ってしまいます。
現場サイドでは冬季迷彩服を重ね着していますね、ベストにも冬季色を施すのはこの演習が初となります。

実は北極圏用の新型戦闘服を開発しているという報道があり、今回の降下演習で北極地域に対する戦闘や生活に関する情報が得られたので
北極圏用戦闘服の開発にもフィードバックされていると私は推測しております。

今回の降下演習は、ロシア連邦軍の北極圏進出の新たなる旅立ちとなった演習とも言えるでしょうね。

P・S KSOR迷彩については、もう一つネタがありますがオイオイ紹介するということで

  
Posted by CRS@空挺軍 at 01:49Comments(0)迷彩

2013年05月07日

ロシアで使われる外国の迷彩色

現在ロシアの特殊部隊員達は、自国の迷彩が気に入らないのか解りませんが
よく外国の迷彩色を使うことが多々あります。
そんな外国の迷彩色に取り上げてみましょう。
マルチカムやMARPATは定番なのでここでは取り上げません(謎)

第604特殊任務センター隊員





米国:ウッドランド 英国:DPM 仏:CCE
何故かは知りませんが、CCEを着用する特殊部隊隊員は見かけることが多くなってきました。
放出品なのかロシアで生産されたものなのか解りません。





英国:DDPM











よ り に も よ っ て こ の 迷 彩 !
これは完全に放出品だと思われます、たぶん安いから使っているだけだと信じたいですね・・・

米国:A-TACS









ウクライナやポーランドの一部部隊には支給されていますが
ここ最近ロシアでも着用者が見られるようになりました。
何故今頃になってA-TACSを着用するのか良く解りませんね。

さてここまでは序の口ですが、ついにそれを着用したか!アンタらは・・・・
と驚きと同時に脱力してしまう迷彩が表れました・・・・

Под Санкт-Петербургом стартовал 6-й Чемпионат ФСБ по практической стрельбе из боевого оружия

На полигоне в поселке Песочный стартовал 6-й открытый чемпионат ФСБ по практической стрельбе

サクトペテルブルクで開催されたFSB所属特殊部隊員の射撃競技会ですが
この動画を良く見てみると・・・・







あのクソ高いことで有名なAOR-2 コンバットユニフォーム
を着用するロシア特殊部隊員の姿が!!!!!


 ( _, ,_)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     ./
     ̄ ̄ ̄

         /\
        ../  ./|
      ∴\/ ./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ      本 当 に 迷 彩 に は 節 操 無 い な !!!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
動画のキャプチャであり、詳細な画像の判別待ちですが
このパターンはどう見てもAOR2としか思えません。

これが市場に流れている放出品なのか、コピー品なのかも解りません。

正直に言えば、こんな光景は見たくは無かったですね!!

これでAOR1も着用したらどないしょうと・・・と思う私でありましたorz

あんなクソ高いAOR1&2なんて買いたくないですよ私!!!

余談 このFSB所属特殊部隊員の射撃競技会では
何故かM4カービンを所有している隊員が増えています。





  

Posted by CRS@空挺軍 at 22:19Comments(6)迷彩

2013年03月31日

一発ネタ迷彩

本日のVショーに参加された皆様お疲れ様でした!

2年前(!)に頼んでいた迷彩服が・・・ようやく手元に着きました

それがこちら!!





* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b またスプリンター迷彩です +.:*・゜゚・*:. *

個人的にはスプリンター迷彩が好きなので、ゴルカEは一部ですが
全身版が欲しいと思い、「カバーオールなら作ってやる」との返事を受け注文してから
早2年・・・長かったです

そしてこういったオーダーメイドはもうやりません!
余りにも時間が掛かりすぎじゃ!!ヽ(`Д´#)ノ

注) こう見えても全てロシア製という恐怖



こうしたオーダーメイドはやってできないことは無いですが、本当にやらない方が身のためです

スプリンター迷彩着用例



  

Posted by CRS@空挺軍 at 18:10Comments(0)迷彩

2012年12月01日

フレクター迷彩色

かつての敵国であるドイツの迷彩服である「フレクター迷彩」を入手しました





カリーニングラードの地域特殊任務課(РОСН)隊員が着用しているのと同じものです
実は彼らが着用しているのはロシア製ではありません(ここ重要)









今回初めてコンバットシャツやパッド付き戦闘服を購入したわけですが、確かに素晴らしいですね
アーマーを着用しても蒸れにくいですし、パット付きなので肘や膝が痛くありません

「フレクター迷彩」と言えば、ロシア空挺軍特殊部隊である
第45独立親衛特殊任務連隊が有名なのですが
彼らが着用しているデザインが未だに特定出来ておりません・・・・
是非ともSRVV製ベストと組み合わせて再現したい所ではあります(笑)









  

Posted by CRS@空挺軍 at 23:34Comments(5)迷彩

2012年06月24日

デジタルフローラ? デジタルプラント??

08年にロシア連邦軍に制式採用され、現在も着用者が増え続けているデジタルフローラ迷彩服



同じような迷彩色でSPLAV社が販売しているプラントデジタル迷彩服があります



このSPLAV社のプラントデジタル迷彩服はロシア連邦軍の制式迷彩服ではありません。
またデザインもパターンと色合いも違っております。

帽子ではありますが、比較してみました。
色合いもパターンも違っているのがお分かりになるでしょうか?



違うところ簡潔に挙げていきますと

デジタルフローラ制式採用型

① 肩にエポレットがなく胸に階級章を装着
② ジャケットのポケットは2つ
③ 袖口はベルクロで留め

SPLAV社 デジタルプラント戦闘服

① 肩にエポレットがあり、旧来通りに階級章は肩に装着
② ジャケットのポケットは4つ
③ 袖口はボタン留め

SPLAV社 デジタルプラント戦闘服は、同社の戦闘服シリーズの色違いです。
デジタルフローラ制式採用型は一からデザインを変えているのが最大の特徴です。

またMOLLE仕様の6sh112アサルトベストもデジタルフローラ迷彩仕様もあることから
SPLAV社のMOLLE仕様タクティカルベストを着用している連邦軍兵士は見たことがありません。
ただしM23チェストリグなど、旧来のアサルトベストを着用している兵士はいます。
呼称に関しても「デジタルフローラ」が一般的です。

この違いを頭の隅でも良いので、覚えてくださると幸いでございます。

デジタルフローラ制式採用型 着用例










P.S
もしかするとまたデジタルフローラ制式採用型のデザインが変更になるかもしれません。
現在一部部隊に支給され、テスト中とのことです。変更案は米軍のACUに似ているデザインとなっています。


  

Posted by CRS@空挺軍 at 19:40Comments(3)迷彩

2012年04月26日

ウッドランド迷彩服

SURVIVAL CORPS製 ウッドランド迷彩服を入手しました

Uniform ALPHAという製品名です





まんま米軍のウッドランド迷彩ですね(笑)
というかそれしかコメントできない!

久々の着用



装備品リスト

ヘルメット K6-3
SSO 3ホール ニットバラクラバ
Classcom Korund-VM-Kアーマー
SURVIVAL CORPS Modular Belt System
SURVIVAL CORPS Uniform ALPHA
GP25 グレネードランチャー用弾薬ポーチ  

Posted by CRS@空挺軍 at 00:55Comments(2)迷彩

2012年01月25日

Сумрак(SUMRAK)迷彩

Сумрак(SUMRAK)迷彩服を手に入れました





この迷彩パターンは、空挺軍の演習の際に
第45独立親衛特殊任務連隊の隊員達が着用していました。

第45独立親衛特殊任務連隊









独特のデジタル迷彩パターンのが特徴的です。

装備例



第45独立親衛特殊任務連隊員って迷彩を変えまくりますね・・・理由があるのか知りませんが
次回のサバゲはこの迷彩服を着てみようと思います。
  

Posted by CRS@空挺軍 at 01:57Comments(2)迷彩

2011年07月24日

集団安全保障条約 集団緊急展開軍用迷彩服

集団安全保障条約には、条約に加盟する国々から編成される
集団緊急展開軍が存在します

集団緊急展開軍
Коллективные силы оперативного реагирования, КСОР - KSOR(英)
Collective Rapid Reaction Force,CSTO

集団緊急展開軍は国際テロ、国際組織犯罪、麻薬取引だけでなく、災害救援や諸外国からの侵略に対抗する目的で編成されました

この集団緊急展開軍には、ロシアからは

第98親衛空挺師団 
第31独立親衛空挺旅団 


が参加することが確定しています

この集団緊急展開軍用にロシア軍は、新しい迷彩服を開発し配備させています

それがこちら





Новая форма КСОР комфортна при температуре от +40 до -40 градусов
http://army.lv/ru/ksor/901/21082



夏季・冬季用の戦闘服・下着・帽子まで揃えたものです 
集団緊急展開軍の作戦に参加するロシア軍は、この迷彩服を着て活動します
ヘルメットカバーやポーチ類のは製作されていない模様

つまりこの迷彩を着る部隊は、第98親衛空挺師団 第31独立親衛空挺旅団 の2つの部隊に限定されることになります

一々集団緊急展開軍用迷彩服と書くのもメンドくさいので
私はKSOR迷彩と読んでいます。

ただしこの事例を覆す事例が、今年の戦勝記念パレードに登場しました








第45独立親衛特殊任務連隊はKSOR迷彩服を着用してパレードに参加

これまでのニュース欄をチェックしても、第45独立親衛特殊任務連隊が集団緊急展開軍に
参加したという情報はありませんでした。ゴシップ記事レベルで第45独立親衛特殊任務連隊が
アフガンに派遣されるという話をシャマノフ空挺軍総司令官が反対しているというのがありました

今回のパレードには、集団緊急展開軍に参加している第98親衛空挺師団隷下の
第331親衛パラシュート降下連隊・第217親衛パラシュート降下連隊が行進していますが
彼らはデジタルフローラ迷彩服を着用して行進しています。

KSOR迷彩服を着用し始めたということは、第45独立親衛特殊任務連隊が集団緊急展開軍として参加するという可能性もあるわけです

と話逸れてしまいましたが、それだけこのKSOR迷彩服を着用するというのは
政治的な問題にも係わってくるのです、単に普通の兵士が着る迷彩服では無いことを覚えていただければ幸いです。

集団緊急展開軍の合同演習

Учения «Взаимодействие-2010» стартуют 25 октября
http://www.tvzvezda.ru/news/forces/content/ucheniya_43vzaimodeystvie-201059_startuyut_25_1610.html

Сражение с террористами в рамках учений «Взаимодействие-2010»
http://www.tvzvezda.ru/news/forces/content/srazhenie_s_terroristami_v_2210.html

Особенности солдатского меню на учениях «Взаимодействие-2010»
http://www.tvzvezda.ru/news/forces/content/osobennosti_soldatskogo_menyu_na_2210.html

着用画像







  

Posted by CRS@空挺軍 at 21:37Comments(5)迷彩

2011年07月05日

IZLOM/SKOL迷彩

IZLOM/SKOL迷彩

近年国内軍(内務省軍)特殊部隊に採用され始めている迷彩です



IZLOM/SKOL迷彩と併記していますが、これはMODOX社とSSO社がそれぞれ独自の名前で売り出しました、しかしSSO社の圧倒的シェアからはIZLOMと表記されることが多くなりました

迷彩の雰囲気的にはドイツ連邦軍が採用しているフレクター迷彩に似ています



この迷彩服を南オセチア紛争で着用している兵士も確認できます



主に国内軍特殊部隊に支給されているようです、それまで国内軍特殊部隊は
イギリス軍迷彩パターンであるDPM迷彩風(笑)服を着用していましたが
ココ最近はIZLOM/SKOL迷彩服に切り替えています









個人的にはMODOX社製 Костюм «Каскад» という戦闘服が一番欲しいのですが
今の所入手のめどは経っていません・・・・

同じMODOX社製の「Wal」戦闘服は入手しております





上下とも非常にゆったりとした作りで、夏場は1枚でも暑いぐらいの生地が厚いです

サバゲでの使用風景



近年の国内軍特殊部隊を再現するのなら必須なアイテムとなってきました
各社こぞって同迷彩を売り出していますので、お好きなのを選びアレンジしてみるのも楽しいものです  

Posted by CRS@空挺軍 at 00:16Comments(0)迷彩

2011年06月24日

特注品

ロシア軍装備を集めるに当たり、一番外せない定番サイト

soviet-propaganda

http://www.soviet-propaganda.com/

こういう名前の販売サイトなのですが、物凄い信頼があり、定期的に商品補充してくれたりと
素晴らしい対応を行ってくれるお店です 私もかれこれ2年以上の付き合いとなりますが
商品の手配ミスにはあったことがありません

さてこのsoviet-propagandaのもう一つ素晴らしい所があります

商品の取り寄せ・特別注文も受け付けてくれます

実際に取り寄せ注文された方はいらっしゃるようですので
皆様も欲しい商品があれば尋ねてみてください

例としてはANA社のГород"(GOROD)ベストを取り寄せてもらいました
下記画像の黒いアサルトベストがГород"(GOROD)ベストです



さて本題に行きましょう
通常市販されているGorka Eと呼ばれる山岳服は、パルチザン迷彩(夏季版)ですが
このパルチザン迷彩部を他の迷彩に置き換えることも可能です

Gorka E (Summer)
http://www.soviet-propaganda.com/index.php?main_page=product_info&cPath=1_24&products_id=1

This gorka can be also produced with inserts in other patterns like DPM, KLMK etc


SSO社が持っている生地があれば製作してくれます
好みの迷彩であるWW2時のドイツ国防軍が使用していた
スプリンター迷彩柄を注文してみました



着用例



ただし問題として時間が掛かるが難点で、このGorka Eは約3ヶ月程度で完成し、発送されました
実はもう一つ迷彩色変更しましたGorka Dがまだ届いておりません・・・

少しばかりリスクがある取引にはなりますが
こうした取り寄せや特別注文も受け付けてくれますよという内容でした
悩む前にまず相談してみることを強くお勧め致します

皆さんもカスタムカラーGorkaは如何でしょうか?  

Posted by CRS@空挺軍 at 02:06Comments(7)迷彩

2011年06月22日

国境軍新型迷彩服

08年に連邦軍はデジタルフローラ迷彩服に移行すると発表しましたが
ロシア国境軍においても新型迷彩服への移行が始まりました

Охрана абхазо-грузинской границы
http://www.oborona.ru/282/906/940/index.shtml

グルジア アブハジアの国境を警備するロシア国境軍
河の向こう側がグルジアです

この迷彩は、PAGRANISHNIK迷彩と呼称されているようです
上記のリンク先の兵士達は夏季仕様のを着用していますが
冬季仕様のも存在はします

冬季仕様


着用例






現在 国境軍においてはこの迷彩服への移行が始まりつつありますが
2011年5月9日に行われた対独戦勝記念パレードでは、連邦保安庁モスクワ国境軍大学の生徒達が行進しましたが、デジタルフローラ迷彩服を着用していました。
PAGRANISHNIK迷彩服の位置づけがちょっとわかりませんね あくまでも国境警備限定なのでしょうか?

帽子 迷彩服一式





中々面白い迷彩柄なので迷彩スーツも欲しいところですね
  

Posted by CRS@空挺軍 at 01:55Comments(4)迷彩

2011年06月21日

フィンランド軍M/05迷彩コピー疑惑

南オセチア紛争後の関連ニュースをチェックしていましたら

今週の軍事関連ニュース (2008/11/14)
http://www.kojii.net/news/news081114.html より

今日の報道発表 (Defense-Aerospace.com 2008/11/12)
フィンランド国防省は、同国で使用している M05 迷彩パターンがロシアで無断使用されている疑いがあるとして、調査に乗り出した。Taloussanomat 紙が報じたもので、ロシアの Yeger 戦闘服が M05 にそっくりの迷彩パターンを使用している、というもの。(STT Finnish government news)


無断コピーされたと激怒したフィンランド軍 M/05迷彩 は同軍にて更新されている
比較的新しい迷彩パターンです

kamouflage.netによりますと

M/05迷彩には3パターン存在します
ロシアに対して抗議したのは「M/05 woodland camouflage pattern」というモノです

M/05 woodland camouflage pattern
http://www.kamouflage.net/camouflage/00242.php

このM/05迷彩は、森林調査研究所の調査に基づいて作成され
研究所は、何十年にもわたってフィンランドの森林の写真を撮影しており
森林写真から、春50枚、夏100枚、秋50枚を選び出し
10の異なる方法で分析、フィンランドの森林の典型的なパターンを編み出すことに成功しました
M/05迷彩では、迷彩色にダークグリーン、ライトグリーン、ブラウン、黒に近いダークグレイを採用し、赤外線対策済みと言われております

M05
http://en.wikipedia.org/wiki/M05
英版wikiによるフィンランド軍M05迷彩の記事におきましては
M05コピー迷彩である'Yeger' についても言及しておりますが
確かに色合いは似ているが、細部が違っていることから

そっくりさん扱いが妥当ではないか 結論しています

ただフィンランド軍においては、過去の二度の渡る戦争の件と自国領土に合わせた迷彩を
無断コピーされるというのは腹立たしいものだと容易に想像できますが・・・

そんなフィンランドのことなんかどうもでもいいのか、ロシア連邦軍・国内軍においては
M05コピー迷彩である'Yeger' 迷彩の着用者数多く見られます

第45独立親衛特殊任務連隊




南オセチア紛争において展開した同連隊



第45独立親衛特殊任務連隊では、このように大勢の兵士が'Yeger' 迷彩の着用しております
同連隊は空挺軍隷下の特殊部隊であり、紛争地域には真っ先に派遣されます
仮にフィンランドとの紛争が起きた際にも投入される可能性も十分にありえます

国内軍





国内軍将兵においても着用者はいます

またロシア軍に納入しているメーカーまでもが'Yeger' 迷彩仕様の製品を売り出し始めました

「ТЕХИНКОМ」社
http://frontkit.spb.ru/newssgl.php?menu1=2&menu2=0&item=38

(  д )  М05 (Финляндия)

今の所フィンランドが大規模な抗議活動を行う予兆は見受けられませんが
再炎上する可能性もゼロではありません

そんな問題ありありな迷彩服を入手してしまう私も私ですが・・・・



以上 他国を激怒させたロシアの無頓着ぶりが遺憾なく発揮された迷彩服でした  

Posted by CRS@空挺軍 at 02:16Comments(1)迷彩

2011年06月20日

ロシア軍の迷彩事情は複雑怪奇?

ロシア軍装備において鬼門なのが、無駄に多すぎる迷彩服
各種メーカーがこぞって売り出して、かつ軍でも管理していないのか
多種多様過ぎる迷彩が連邦軍・国内軍でも見られます

そんな複雑怪奇事情を紹介していきましょう


南オセチア紛争時の空挺軍




間違いなく先進国軍では あ り え な い 光 景





( ゚д゚)  MARPATのBDUとTシャツを着込んでおる・・・・

 ( ゚д゚ )


国内軍特殊部隊員




PMCスタイル?? これもグローバリゼーションの為せる技・・・


OMON



DPM迷彩とスプリンター迷彩(WW2のドイツ国防軍の使用した迷彩)
わざわざそれを選ぶセンスを聞いてみたいです 


第45独立親衛特殊任務連隊




いやだから何故フレクター迷彩なの??余談になりますが、この第45独立親衛特殊任務連隊は
しょっちゅう迷彩服をコロコロ変えやがります

最後に明日のネタを紹介しておきます



この画像は南オセチア紛争の際に撮られたもので、迷彩服のバラバラぶりといい
「ロシア軍がL96を使用している!」と極一部で話題になりましたが、この画像の本質は
一番左奥の兵士が着ている迷彩服に注目してください
この迷彩服について と あ る 国 が激怒しました 
我が国の迷彩が無断コピーされていると


さてその激怒した国は何処なのでしょうか? それは次回記事にてお話しましょう

  

Posted by CRS@空挺軍 at 00:52Comments(3)迷彩

2011年06月18日

山岳フローラ迷彩服

山岳フローラ迷彩服



この迷彩服は、主にロシア連邦軍におきましては
第33山岳自動車化旅団 第34山岳自動車化旅団
第7親衛空挺師団 独立親衛特殊任務旅団の将兵に支給されております

一般的なフローラ迷彩服とは違い防寒性能を意識したデザインで
迷彩色もフローラ迷彩の緑から茶系統に変更されておりますが
基本的な迷彩パターンは同じです
生地はリップストップが採用されており、適度な厚みがあり保温性があります。
ゴルカ(山岳服)と同じ扱いにはなると思いますが、あちらとは生地とデザインが
まったく違うのが特徴的です。



また連邦軍のみ支給というわけではなく、国内軍将兵にも支給されており
山岳地域における迷彩服として、幅広く採用されております



着用例




ただし一つ難点を挙げるならば(これはロシア製迷彩服に言える事なのですが)
ボタンの縫い目が良くないので、自身で縫い直す必要があることでしょうか?
個人的にはデザインと迷彩色が大変気に入っており、一番好きな迷彩服でもありますね

  

Posted by CRS@空挺軍 at 20:10Comments(5)迷彩